前月末の引き継ぎ
月の初めの当番を決める時に、前の月の終わりの当番を見るための欄です。「前月末に当直した先生が、月初にまたすぐ当直」になるのを防ぎます。待機・回診を作る時にも同じものを使います(1日が休日なら、前月最終日の当直の先生が「当直明け」として回診体制に入ります。前月末の待機・回診当番との間隔も見ます)。
・前の月の当番表をこのアプリで作っていれば、何もしなくても自動で読みます(待機・回診の表があれば、それも読みます)。前の月の表を直すと、ここも変わります。
・手で作った月や、アプリの表と実際が違う時は、下の欄で日ごとに先生を選んでください。選ぶと、その内容に固定されます。
・「前月の当番表から取り込む」… 手で選んだ内容をやめて、前月の表に合わせ直します。「クリア」… 引き継ぎなしにします(前月末の勤務を見ずに作ります)。
・入れられるのは、間隔(当番表の中日と、待機・回診の間隔のうち、いちばん長いもの)の日数ぶんだけさかのぼった日までです。
データ
名簿・希望・設定・当番表は、すべてこの端末(ブラウザ)の中に保存されます(全病棟ぶん)。別の端末でも使いたい時は、下の「端末間の同期」を使ってください。
うまくいかない時の相談用です。当番表を作ったあとに押すと、設定・希望票の量・できあがった表の集計・どういう順番で決まったか・確認事項の全文が、ひとまとまりの文章で出ます。
これをそのままコピーして、相談相手に送ってください。画面を見せなくても状況が伝わります。
・先生の名前は、はじめの設定では伏せて出します(医師1・医師2…)。共同編集の相手のメールアドレスなどは入りません。
・最後に再現用データが付きます(「読み込み」に貼ると、同じ状態を再現できます)。