当直メーカー
病棟の当直・日直を自動作成
はじめての設定
質問に順番に答えるだけで、当番表を作れる状態になります(いまの設定を見直す時にも使えます)。

基本設定

作る範囲
ふつうは月の1日から末日までを作ります(空欄のままで大丈夫です)。年末年始のように連休が翌月にまたがる時だけ、終了日を翌月まで延ばすと、ひとつの表として続けて作れます。始まりは1日で固定です。
病院の休日カレンダー
中日(なかび)=勤務と勤務のあいだに空ける日数です。例:「当直 → 次の当直」が 2 なら、1日に当直した先生の次の当直は 4日以降になります。
理想=ふだん守る日数。下限=どうしても人が足りない時に、ここまでなら短くしてよい日数(理想と同じ数にすると、短くしません)。
組み合わせ理想下限
当直 → 次の当直
当直 → 次の日直
日直 → 次の当直
日直 → 次の日直
年次で回数に差をつける(年目が下の先生ほど多く。年上の先生が年下より多くならないようにします)
休みのまとまりを守る(土日や連休に、まるごと休める日を残します)
土日をまるごと空ける週末(1人あたり)理想下限
週末の数(0=しない)
連休の中でまるごと空ける日(連休1つにつき、何日を完全な休みにするか。0=使わない)
理想下限
連休の中だけの中日(空欄=ふだんと同じ/0=2日続きでもよい)
連休で組にする人(ご夫婦など) 連休に、2人がそろって休める日を作ります。
連勤(続けて出勤する日数。平日は全員が出勤、休日は当直・日直・当直明けの先生だけ出勤として数えます)
上限(ふだん守る)限界(ここまで許す)
連勤の日数

前月末の引き継ぎ

時間外(1回あたりの時間)

医師()

ペア設定(禁止/優先)

クラウド設定(Firebase)

クラウド受付(各医師がスマホで希望提出)

読み込み中…
「受付開始」で今の名簿・設定をクラウドに載せ、共有リンクを発行します。医師はそのリンクで希望提出→あなたは「提出を取り込む」で回収してから当番表を作成します。

データ

名簿・希望・設定・当番表は、すべてこの端末(ブラウザ)の中に保存されます(全病棟ぶん)。別の端末でも使いたい時は、下の「端末間の同期」を使ってください。

端末間の同期(クラウド保存)

セキュリティ(パスキー)

入れ方:① 上のボタンで種類(当直NG・当直希望など)を選ぶ → ② カレンダーの日付を押す。同じ種類でもう一度押すか、「消す」を選んで押すと消えます。
NG曜日のボタンは、いま選んでいる種類で、その曜日をまとめて塗ります。一部だけ塗ってある時は残りを塗ってそろえ、全部塗ってある時にもう一度押すと全部消えます。

待機・回診

待機(オンコール=呼ばれたら出る当番)と回診当番(休日の回診)を、いまの当番表(当直・日直)に合わせて自動で決めます。
先に「当番表」タブで当番表を作ってから、下の「待機・回診を作る」を押してください。ここでは当直・日直は変わりません(変えたい時は、当番表のほうを作り直します)。
医師ごとの設定
先生ごとに、待機・回診に入れるかどうかと、回数を決めます(最初に1回入れれば、毎月使えます)。
・待機可… 待機に入れてよい先生。待機に入れるのは上級医だけです。
・回診可… 回診当番に入れてよい先生。回診は日直と同じくらいの勤務なので、希望票で日直NGの日には入れません。
・回診対象外… 回診の人数に数えない先生(この先生が当直明けの日は、回診当番を1人多く入れます)。
・回診優先… 回診の顔ぶれに、できるだけ1人は入れたい先生。部長・専門医… 回診の顔ぶれの確認に使います。
・午前不在… その曜日の午前にいない先生。
・待機上限・回診上限… その月に入る回数の上限。超えることはありません(空欄の時:待機は4回まで、回診は制限なし)。
・休日の待機上限… その月に、休日(土日祝・病院の休日)の待機へ入る回数の上限。超えることはありません(空欄=制限なし。0=休日の待機には入れません)。日直の先生が待機を兼ねる日も1回に数えます。上限に届いた先生が日直の日は、ほかの上級医が待機に入ります(誰もいなければ空きになり、確認事項に出ます)。
・土日フリー最低… この先生に残す「土日とも勤務なしの週末」の数(空欄=下の「全体の設定」の数)。
医師部長専門医待機可回診可回診
対象外
回診
優先
午前不在待機
上限
休日の
待機上限
回診
上限
土日フリー
最低
全体の設定
当直表とのつながり(病棟ごと)
・仕上げ… 当番表を作ったあと、待機・回診まで組んでみて、待機・回診が埋まりやすくなるように当直・日直を入れ替えます。外すと、作ったままの当直・日直が残ります。
・深く探す… 仕上げのあと、さらに時間をかけて、もっと良い組み合わせを探します。当番表は先に出て、探すのは裏で進みます(途中で「ここまでで決める」「やめる」が押せます)。希望票のNG・目標・下限などの決まりは破りません。
・自動で作り直す… 当直・日直を作り直したり手で直したりするたびに、待機・回診も作り直します(待機・回診を手で直した内容は消えます)。
この病棟で作るもの・人数(病棟ごとに別々に決められます)
・回診を決める… チェックを外すと、この病棟では回診当番を決めません(回診の空き・未達・「回診にいる日」の確認も出ません)。待機だけを作ります。
・回診当番は休日に入れます(平日には入れません。これは切り替えられません)。
・待機は、当直か日直が専攻医の日にだけ入れます(階級は「医師・設定」タブの各先生の欄で決めます)。専攻医が当直・日直に入らない病棟では、待機は自動で1日もできないので、作る/作らないの切り替えはありません。
回診の決まり(ON/OFF)(病棟ごと。はじめは全部ONです)
間隔(中日)の決まり:たとえば「待機↔当直」が 1 なら、当直の前後1日は待機に入れません(0=同じ日だけ入れない)。空欄=その組み合わせは気にしません。
どの間隔も、前の月の終わりの当直・日直・待機・回診まで見ます(前月の表から自動で読みます。「医師・設定」タブの「前月末の引き継ぎ」で確かめられます)。
「土日フリー・連勤・連休フリー」は、待機・回診まで入れたあとの数で数えます(理想=目指す数、下限・限界=必ず守る数)。
休日の日直が上級医の日は、ふつうその先生がそのまま待機も兼ねます(兼務=1人で2つの役を受け持つこと)。
ただ、その先生が次の日に当直だったり、前の日に待機だったりすると、上の「待機↔当直」「待機↔待機」の間隔を割ってしまいます。希望票でその日の当直がNG(=待機もNG)の先生が日直に入っている日も同じです。
・チェックあり… そういう日だけ、ほかの上級医を待機にします。ほかに入れる先生が1人も居ない時は、これまでどおり日直の先生が兼ねます(空きは作りません)。兼ねなかった日は、確認事項と表の備考に出ます。
・チェックなし… いつでも日直の先生が兼ねます。間隔を割った日は、確認事項に出ます。
間隔に当たらない日は、どちらでも同じ表になります。
決まりを全部守ると誰も入れない枠が残った時に、間隔(中日)だけを少しゆるめて埋めます。ゆずって入れた先生は、表と確認事項に必ず出ます。
・ゆるめるのは、どうしても埋まらなかった枠だけです。影響の小さいものから1つずつゆるめ、埋まったらそこで止めます。
・ゆるめないもの:希望票のNG/回診不可・対象外/その日の当直・日直・当直明け/禁止ペア/回数の上限/土日フリー・連休フリーの下限/連勤の限界。
・下の表で、どの勤務との間隔を、どこまでゆるめてよいかを決めます。「前」=その勤務のあとに回診・待機を入れる側(当直明けに回診、など体の負担が大きい側)。「後」=回診・待機のあとにその勤務が来る側。はじめの設定では、当直と待機の「前」はゆるめません。
相手の勤務(待機・回診 共通) 前(回診より先にある=明けに回診) 後(回診のあとに来る)
当直
当直明けに回診。負担が大きいので、はじめの設定ではゆずりません
回診のあとに当直
待機
待機明けに回診。はじめの設定ではゆずりません
日直(日中)
回診(日中)
「中0日まで」=前の日・次の日に入っていても入れてよい、という意味です(同じ日には、もともと入れません)。「ゆずらない」=ふだんの間隔を守ります。
回数の上限は超えません。それでも埋まらない枠は「空き」として出し、誰の上限を何回にすれば埋まるかを確認事項に出します(ボタンでその場で入れられます)。
連休のとき(連休が無い月は効きません)
重み=連休の負担を比べる時の点数です(当直・日直・待機・回診の1回を、それぞれ何点と数えるか)。連休中の間隔は、連休の中だけ別の間隔にしたい時に入れます(空欄=ふだんと同じ)。
連休で組にする人(夫婦など)
ご夫婦など、連休に2人そろって休める続いた日を作ります。「連日にまとめる」=2人の当番を寄せて、残りを長く休みにします。「前と後ろに離す」=連休の真ん中を2人とも休みにします。
待機・回診
この当番表をもとに、待機(オンコール)と休日の回診当番を作れます。使う病棟は、上のボタンから「待機・回診」タブへ進んでください。
下の「当番表を作成」を押すと、全病棟の当直・日直を自動で割り当てます。
作ったあとにもう一度押すと、赤枠がある病棟だけ作り直します(手直しは残ります)。すべてやり直したい時は「全部作り直す」。

待機を直す

医師を追加

連休での入り方(この方だけ)
休日の当直の上限(この方だけ)
土日フリーの下限(この方だけ)
中日の下限(この方だけ)
なるべく避けたい曜日(ゆるい禁止)

はじめての設定

病棟の管理

クラウド設定(Firebase)

Firebaseの管理画面(コンソール)→ プロジェクトの設定 → 「マイアプリ」のWebアプリに出ている firebaseConfig を、そのまま丸ごと貼り付けてください(const firebaseConfig = {…} の形のままで大丈夫です)。

データ

当番を選ぶ